ドイツ軍で使用されていたブランケット(ウール100%)のデッドストック
4タイプの中で最も年代の古い
オリーブベースに茶色の文字が配色されかなり渋い1枚です。
書かれているのは
【Bundes-Eigentum】連邦政府の財産
ドイツ軍ブランケットの特徴は
原料の良さと緯二重のジャカード織
他のブランケットが刺繍で文字を表すのに対し、
織る段階で文字を柄として出している事。
なんかさすがドイツ!なんて気がしてきます(笑)
ジャカード緯二重とは、ヨコ糸が二層構造になっていて
ボリュームときっちり・はっきりした柄が出せるのが特徴で、
保温性に優れながらも柔らかく軽いのが魅力です。
個人的な意見ですが…
自国の技術力の高さをこんなところにまで表現している逸品です
サイズを見ると幅が190㎝あり、織るときは200㎝を超えます
ジャカード織機で旧式シャトルを使用し幅200㎝超えのものは見たことがありません
生地を造っていた側からするとすごい技術です
サイズはW190cm H200cm ですので
コートやジャケット1着と小さめなら鞄2個ほど取れそうです
最もコストパフォーマンスが良いのもドイツ軍の特徴です
販売価格に含まれるのは
ブランケット代金の他、パターン・裁断・縫製・通常のボタン代の各代金です
複数点になっても追加料金は発生しませんのでご安心ください。
コート等に裏地を付ける場合は別途料金が発生しますのでご留意ください。
打ち合わせ内容によって追加の付属品が必要な場合は、後日追加精算となります
例えばトートバッグを追加で制作する場合…革の持ち手や裏地にかかる原材料費です
打ち合わせは基本的にインスタグラムのDM機能を使用します
過去に制作したカットオフコートを画像追加しました
※この中から選択ではなく、オーダー頂く際の参考です。
基本的にご希望のイメージに合わせて制作します。