ドイツ軍で使用されていたブランケット(ウール100%)のデッドストック
4タイプの中で最も年代の新しいタイプ(タグには10/86とあります)
オリーブベースにサックスグレー色の文字が配色された1枚です。
もうね、面白過ぎるわドイツ軍(笑)
②以降、配色は定着してサックスグレーに統一されましたが
大文字でもごちゃごちゃしてましたから
スパっと後半のEIGENTUMを取っ払い
簡潔なBUNDに変更になったと思われます(爆笑)
書かれているのは
【BUND】連邦
潔し!
ドイツ軍ブランケットの特徴は
原料の良さと緯二重のジャカード織
他のブランケットが刺繍で文字を表すのに対し、
織る段階で文字を柄として出している事。
なんかさすがドイツ!なんて気がしてきます(笑)
ジャカード緯二重とは、ヨコ糸が二層構造になっていて
ボリュームときっちり・はっきりした柄が出せるのが特徴で、
保温性に優れながらも柔らかく軽いのが魅力です。
ここにきて原材料の改善傾向が見られます
めっちゃ質の良いウールになっています
①~④の中で最もボリュームがあり
肌ざわりはブランケット中、抜きん出てフワフワです
個人的な意見ですが…
自国の技術力の高さをこんなところにまで表現している逸品です
サイズを見ると幅が190㎝あり、織るときは200㎝を超えます
ジャカード織機で旧式シャトルを使用し幅200㎝超えのものは見たことがありません
生地を造っていた側からするとすごい技術です
サイズはW200cm H190cm ですので
コートやジャケット1着と小さめなら鞄2個ほど取れそうです
最もコストパフォーマンスが良いのもドイツ軍の特徴です
販売価格に含まれるのは
ブランケット代金の他、パターン・裁断・縫製・通常のボタン代の各代金です
複数点になっても追加料金は発生しませんのでご安心ください。
コート等に裏地を付ける場合は別途料金が発生しますのでご留意ください。
打ち合わせ内容によって追加の付属品が必要な場合は、後日追加精算となります
例えばトートバッグを追加で制作する場合…革の持ち手や裏地にかかる原材料費です
打ち合わせは基本的にインスタグラムのDM機能を使用します